マシフデジタルソリューション株式会社
実例紹介

実例紹介

CASE STUDY

現場ごとに異なる課題に向き合い、
その本質を見極めることから
すべては始まります。

私たちはお客様とともに考え、施策を実行し、
伴走で成果につなげてきました。

CASE 01

IT担当に任せきりで、この先が不安だった

ITの属人化

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ご相談時の状況

社内のITは、長年一人の担当者に任せきり。大きなトラブルはないものの、
「この人が辞めたらどうなるのか」という不安が頭から離れませんでした。

マシフがまず行ったこと

・どんな業務をその人が担っているのか

・どこで判断しているのか

を一つずつ整理。「全部はわからなくていい」前提で、経営として把握すべき
ポイントだけを可視化しました。

変化

ITの全体像が見えるようになり、
「今、何が起きている会社なのか」を説明できる状態に。
担当者がいてもいなくても、経営判断ができる安心感が生まれました。

CASE 02

Excelが増えすぎて、何が正しいかわからない

データ管理

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or

ご相談時の状況

気づけばExcelファイルが無数に存在。
数字はあるものの、「どれを見て判断すればいいのか」がわからなくなっていました。

マシフがまず行ったこと

いきなりツールを変えるのではなく、

・この数字は、何の判断に使うのか

・見なくていい数字は何か

を経営の目線でエクセルのファイルを整理。

変化

見るべき数字の精度がぐっと上がり、月次のチェックも
意思決定もスムーズに進むように。
「Excelが悪い」のではなく、「情報の整理と仕方」が
足りなかったと気づけたのも大きな前進です。

CASE 03

システムは入れたが、正直使いこなせていない

導入後の不安

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or

ご相談時の状況

高額なシステムを導入したものの、現場では結局、以前のやり方に戻りつつありました。
更なる追加投資に対する不安が残っています。

マシフがまず行ったこと

現場のヒアリングを通じて、

・使われなくなった原因を把握

・業務に必要な機能を取捨選択

することで、原因解消に向けた技術的支援を実施。

変化

現場を把握することで不要な追加投資をすることなく、
理想的なシステム運用へとつなげることができました。

CASE 04

DXと言われるが、正直ピンとこなかった

DXへの不安

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ご相談時の状況

DX、AI、データ活用…。言葉はよく聞くものの、
「自社にどう関係するのか」が見えない状態でした。

マシフがまず行ったこと

流行の話は一度置いて、

・今、経営として困っていること

・将来、避けたいリスク

をインタビューし、分からない点を明確に。

変化

「やるべきこと」と「やらなくていいこと」が分かれ、
自社なりの進め方が見えるように。
DXが“目的”ではなく、“手段”として理解できました。

CASE 05

原価や利益が、感覚頼りになっていた

数字の判断

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or

ご相談時の状況

売上は出ているが、本当に利益が出ているのかは感覚頼り。
数字を見ても、次の打ち手が見えませんでした。

マシフがまず行ったこと

基本的な管理手法を用いて、

・各種台帳(売上、仕入、在庫など)を整備

・情報入力(収集)の最適化

で、大掛かりなシステム導入は避け、最小限のツールで開始。

変化

丼勘定から卒業し、「次はこうしたい」「これもできそう」と
思えるステップアップの足がかりに。
加えて、DXへの理解が大きく進むという、期待以上の
変化も生まれました。

伴走支援プランについて

ITの不安を、安心に変える伴走支援

ITの悩みを気軽に相談できる

課題整理から改善までサポート

最適なIT導入をプロが提案

業務効率化を継続支援

社内IT担当のように伴走

DXは「何から始めればいいか分からない」という企業様がほとんどです。
まずは現状のお悩みをお聞かせください。
貴社に合った最適な進め方をご提案します。

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